必要資金、費用の確認 (開業費用の資金調達)
新規飲食店開業者の多くが、自己資金のみでは不足するため、国民生活金融公庫や銀行から借り入れを行っております。借り入れができない場合は、リースによる方法もあります。
(通常、優良な飲食店を経営する大手企業でも、新規店舗の開業時には借入を行っております。)
具体的な借入方法や資金調達方法を以下に紹介いたしますので、ご参考ください。
借入れ
国民生活金融公庫
創業時の融資は比較的甘い。
ただし、綿密な事業計画と事業主のヤル気・自己資金が必要です。
返済期間が長く、金利も低いので、お勧めです。
なお、保証人無しと有りの融資がありますので、どの融資を申し込むべきかどうか事前 に検討しておく必要があります。
銀行
最初の融資には保証協会の保証が必要となります。
融資を受けるには自己資金の準備が必要となり、借入れ金額の上限は銀行によって違っております。
基本的に自己資金の条件を満たせば融資をしていただきやすいという特徴があります。
店舗まるごとリース
融資による資金調達ではなく、保証金・工事代金・家具までリースを組んでの開業が可能です。その場合は、初期の資金はあまりかかりません。
なお、リースを組む場合には、基本的に保証人が必要となります。



